マイナンバーカードを使った引越し手続き【完全ガイド】

女性がパソコンしてる

単身お引越し、荷物運搬、ごみ片付け業者

便利屋ハピネスです。

 

3~4月と言えばお引越し繁忙期シーズン

皆様ご用意やお手続きはおすすみですか。

 

マイナンバーカードを使えば、引越し時の

転出・転入手続きが大幅に簡略化できます。

こちらではお引越しマイナンバーカード

オンライン+窓口で必要な手続きすべてを

具体的に順番で解説します。

 

 

 


 

旧住所でのお手続き

マンション部屋

 

マイナポータルを使えば自治体にいかないでオンラインで手続き可能です。

 

①マイナポータルログイン

※マイナンバーカード

※署名用電子証明書暗証番号(6〜16桁)

※スマホ(NFC対応)またはICカードリーダー

 

②引越し手続きから転出届を提出。

 

③新住所・引越し予定日を入力

 

④送信する。

 

<備考>

転出証明書は紙で発行されない。

特例転出扱いになります。

引越し予定日の30日前から提出可能。

同一市区町村なら、転出届、転入届じゃなく、転居届になります。

 

 


 

新住所での手続き(転入届)

新築ワンルーム

 

✅ここは必ず市区町村窓口へ行く必要があります。

 

必要な物

マイナンバーカード、暗証番号(4桁)、引越しした日から14日以内に来庁。

 

手順

①マイナンバーで転出済みと伝える。

②カードを提出する。

③住所情報を書き換え。

④電子証明書の更新(必要な場合)。

 

<注意事項>

・転出から14日以内に転入届を出さないとカードが失効する可能性あり。

・暗証番号を忘れると再設定が必要。

 

 

 

 


 

世帯全員分まとめて出来る?!

家族写真

 

✅同一世帯ならまとめてオンライン転出可能
✅15歳未満は代理人手続き

 

<住所変更に必要なもの>

・家族全員分のマイナンバーカード

・家族全員分の暗証番号(数字4桁)

・来庁者の本人確認(運転免許、マイナンバーカード)

・委任状(転入、転居届と同時に署名用電子証明証を発行する場合)

 

 

 

 


 

マイナンバーカード引越しメリット

女性

 

メリット 

✅転出証明書不要
✅ 旧市区町村へ行かなくてよい
✅ 手続き時間短縮
✅ 平日休めない人に便利

 

 

 

よくあるトラブル

☒暗証番号忘れ

☒電子証明書期限切れ

☒スマホがNFC非対応

☒14日過ぎてカード失効

 

 

 

<マイナポータル活用する>

マイナポータルでは以下も同時申請可能な自治体がある。

児童手当
国民健康保険
介護保険
後期高齢者医療
保育園関連

自治体によって対応範囲が異なるためご確認下さい。

 

 


東京都 埼玉県 千葉県 神奈川県

作業人数  :  1人

作業時間  :  30分

お客様の声

マイナンバーカード・マイナポータル手続き流れを教えてください。

スタッフコメント

マイナポータル利用時の手続き作業です。転出届は原則来庁不要、転入届は来庁必要です。