オフィス退去・事務所引越し流れや注意事項

オフィス移転退去・事務所引越し作業で
お困りありませんか。
オフィス家具回収・不用品回収業者の
東京便利屋ハピネスです。
東京・埼玉・千葉・神奈川対応。
オフィス退去・事務所引越しは、多くのタスクがあり大変だと感じられるかもしれません。個人の引越しとは異なり、社員や荷物の多さに加え、業務を止めずに行う必要があるため、複雑に感じられることが多い。また引継ぎが行われない企業担当者様からお問い合わせがくるとご苦労が伝わってきます。
本ページではオフィス退去・事務所引越し流れや注意事項を掲載。やる事・流れさえ掴んでおけばどうにかなります。一緒に確認していきましょう。
引越スケジュール確認

全体スケジュール作成、イメージ可視化共有、優先順位明確化、効率的なスケジュール管理は生産性向上やビジネス環境好循環をもたらします。
賃貸オフィスの解約は、
解約通知 → 原状回復計画 → 工事 → 明渡し → 精算
この5ステップで進みます。
<引越し6か月前開始・やる事リスト>
6か月前:解約予告確認・移転計画スタート
3~4か月前:新オフィス契約・業者選定
2か月前:レイアウト設計・工事見積
1ヵ月前:各種届出・梱包準備
1週間前:最終準備
当日:お引越し・搬入出作業
退去後:原状回復・立会い・精算(鍵返却)
6か月前
・賃貸借契約書確認。解約通知書提出。
・だいたいが3~6か月前通知必須。
・通知遅れると家賃追加請求(1~6か月分)
・現状回復範囲確認(例:床、間仕切り撤去、造作解体、電気LAN撤去、看板撤去、クリーニング)※管理会社に工事区分表をもらう。
※書面必須、内容証明提出など形式指定あり。月末解約が一般的。
✘口頭連絡→無効。
✘メールのみ→無効になる可能性もあり。
✘1日遅れ→家賃1ヵ月分追加請求。
3~4か月前
・新オフィス契約(引越し先)・入居日確認
・業者選定(相見積必須)、引越し業者、原状回復工事、内装工事、通信工事。工事期間確保。
2ヵ月前
・レイアウト設計(席数、電源、LAN配線、収納など)
・不用品廃棄処分(オフィス家具、家電、什器、書類)
・現状回復復帰見積選定
1ヵ月前
・各種届出、変更手続き(郵便転送、法務局(本店移転登記)、税務署、都道府県税事務所、年金事務所、銀行、クレジット会社、HP・名刺住所変更)
・インフラ設備(電気、水道、ガス、インターネット)※回線は1~3ヵ月待ちもある。家庭用と違い、法人回線=工事・審査・ビル調整が必要なので時間がかかる場合があります。
・ダンボール配布、席番号ラベル(マジック)、梱包ルール作成。
1週間前
・データーバックアップ(クラウド、サーバーなど)
・セキュリティ対策(機密書類、HDD抹消)
・レイアウト張り紙(搬入指示書)
※特にデーターバックは実際にコピーしたデーターを必ず確認しておきましょう。
引越し当日
・旧オフィス搬出→新オフィス搬入→配置確認→動作確認(ネット・電話・複合機)※時間・養生・ビル規約確認。
退去後
・現状回復工事、スケルトン
・管理会社立会確認(キズや汚れ確認、経年劣化など)
・敷金精算
※管理会社立会→傷汚れチェック→指摘事項確認→鍵返却→明渡確認書サイン。写真撮影や書面化。
※敷金精算→現状回復費差引→未払い家賃清算→残額返金。※想定外高額請求、急な増額トラブル防止、内容をしっかり確認しましょう。
オフィス引越し不用品料金目安

オフィス引越し料金費用目安(10~20名規模)
引越し 20~50万円
原状回復 30~120万円
内装工事 50~200万円
不用品処分 10~40万円
通信工事 10~30万円
※オフィス環境や状況によっても異なります。繁忙期は料金あがる傾向にあります。
オフィス退去・事務所引越し流れや注意事項いかがでしたか。
予め余裕を持ったスケジュール作成、通常業務と並行、スムーズなオフィス引越しを目指しましょう。
東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県
作業人数 : 1人
作業時間 : 30分
お客様の声
オフィス引越し、事務所引越しを控えています。作業流れや注意事項ありますか。

スタッフコメント
オフィス家具回収・現状回復ごみ撤去業者の便利屋ハピネスです。本ページではオフィス引越し流れを掲載しております。