プリンターインク詰まり原因と対策|プリンター廃棄処分方法

プリンター、コピー機複合機、家電製品回収
不用品回収業者の東京便利屋ハピネスです。
東京 埼玉 千葉 神奈川全域対応業者。
最近お客様からこんな回収相談ございました。
「数か月ぶりに印刷しようとしたら色がにじんだり、線が入ったり、綺麗に印刷できない。インク交換、ヘッドクリーニング何度も試すが解消されない。」
新規購入1年程度はスムーズに使用できるが、使用頻度が極端に少なくなったり、適切にメンテナンスを行わないとインク詰まりやその他のトラブルが起きやすくなります。特にインクジェットプリンターは液体インクを使用しているため、インクの乾燥による目詰まりが起こりやすい。
プリンタートラブルや原因

用紙詰まり
用紙が正しくセットされていない、または詰まり。詰まっている用紙を取り除き、用紙を正しくセットしましょう。
インクやトナー切れ
インクカートリッジやトナーが切れていないか確認。カートリッジが正しく取り付けられていない場合もエラーになったりします。
廃インクタンク満杯
「廃インクタンクがいっぱいです」というメッセージが出た場合は、メーカーでの点検が必要。または自分で交換。異音:プリンターから異音がする場合は、内部で何らかの異常が起きている可能性があり。
インク詰まりトラブル
よくあるプリンタートラブルと言えばインク詰まりトラブル。インクジェットプリンターのヘッド部分にあるノズルは非常に細かく、インクが乾燥して固まったり、ホコリが侵入したりすると目詰まりを起こす。印刷がかすれたり、色がおかしくなったりする原因す。特に長時間使用しないとノズル内のインクが固まりやすくなります。
※その他トラブル※
接続トラブル:電源、ケーブル、LANやwifi状況。
パソコン設定:オフラインになっていた、印刷ジョブ詰まり、ドライバーバージョンなど。
プリンター本体:ドラムやトナー汚れや劣化。内部ホコリや劣化など。
何故インク詰まるのか

インクが詰まる原因
・長期間プリンターを使わないとノズル部分に空気や乾燥したインクやホコリなどが入り込み、ノズルが詰まりやすくなる。週に1回程度は印刷するのがおすすめ。
・印刷回数極端に多いとプリントヘッドへの負担増、ノズルが消耗で目詰まりの原因になる。
・極端に乾燥した場所や寒すぎる場所ではインクが固まりやすくなります。室温15~25℃・湿度40~60%を目安にしましょう。
・使用頻度が低いとプリントヘッド内のインクの水分が蒸発して固まる、古いインクカートリッジに残量がある場合でもインクが劣化したりすることがあります。
・互換性インクの品質が悪い。純正が適切ですが互換性インクも格安価格で人気です。そもそも品質悪い、認識しない、互換性悪い会社からの購入は控え、互換性高いインクを見つける。
プリンター寿命や長持ちさせるコツ
家庭用コピープリンター:プリンター寿命3~5年、約2万枚程度。
業務用コピープリンター:プリンター寿命5~10年、10万枚~30万枚。
メーカー保証も5年というのが多い。プリンター部品交換や修理の場合5,000~30,000円(総額)など新しくプリンター購入しちゃった方が安くなるケースの方が多い。部品購入頻度が少ないため、部品代修理代人件費が非常に高い。薄いプラスチックはすぐ壊れるので、開ける、閉める、作業はゆっくり行いましょう。
長持させるコツは週1回など定期的に使用する、埃や汚れはすぐ清掃、環境温度湿度(インク状態チェックやプリンター設置場所)にも注意する、バランスよく使用しましょう。
プリンター処分方法

1:販売店や購入店舗で処分(または新規購入時下取り処分)
2:リサイクルショップ売却
3:オークションやフリマ出品
4:友人や知人に譲渡する
5:不用品回収業者に依頼する
6:自治体粗大ごみ処分
自分にあった片付け方法を選択しましょう。
以上、インク詰まり原因と対策でした。
東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県
作業人数 : 1
作業時間 : 30分
お客様の声
不定期に使ってたんでインクが詰まってしまった。インク詰まり対策ありますか。

スタッフコメント
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